ホワイトニング

ホワイトニングは安全?気になるリスクと正しい選び方

「歯を白くしたい」とお考えの患者さまは年々増えています。
とくに、面接や結婚式などの特別なイベント前だけでなく、日常的なエチケットとしてホワイトニングを選ばれる方も多くなっています。
ただし、ホワイトニングに関しては「しみるのでは?」「身体に悪影響はない?」といった不安の声も聞かれます。
今回は、ホワイトニングの安全性やリスクについて詳しくご紹介いたします。
安心して治療を受けるための「正しい選び方」についても解説しますので、ぜひご参考になさってください。

 

 

ホワイトニングは安全な治療?

ホワイトニングは、歯の表面に専用の薬剤を塗布し、歯の内部の色素を分解して白くする処置です。
歯を削ることはありませんし、エナメル質や象牙質にダメージを与えるようなものではありません。
厚生労働省の指導に基づき、歯科医院で使用される薬剤は濃度や使用方法が厳しく管理されており、適切に使用すれば安全性は高いとされています。

 

歯科医院でのホワイトニングは「国家資格者」が行います

歯科医院で行うホワイトニングは、国家資格を持った歯科医師や歯科衛生士が担当します。
歯や歯ぐきの状態をしっかり診察したうえで処置を行いますので、むし歯や知覚過敏がある場合は、先に適切な治療を提案することも可能です。
「安心・安全なホワイトニング」をご希望の患者さまには、歯科医院での施術をおすすめいたします。

 

 

ホワイトニングにリスクはある?

安全性が高いとはいえ、まったくのノーリスクというわけではありません。
ホワイトニングを受ける前に、以下の点は知っておくと安心です。

 

 

一時的な「しみる」症状が出ることも

ホワイトニング後、一時的に「歯がしみる」と感じる方がいらっしゃいます。
これは薬剤が象牙質に一時的な刺激を与えるためで、数時間〜1日程度で治まることがほとんどです。
当院では、患者さまの症状やご希望に合わせて処置を調整しています。

 

 

人工の歯は白くなりません

ホワイトニングは、天然歯(自分の歯)にのみ効果があります。
すでに詰め物や被せ物がある歯は白くなりません。
ホワイトニング後に色の差が気になる場合は、修復物の再製作をご提案することもあります。
そのため、治療の計画や順番についても一緒にご相談させていただくことが大切です。

 

安全なホワイトニングのために大切なこと

 

セルフホワイトニングとの違いに注意

近年、サロンや市販品による「セルフホワイトニング」も増えています。
これらは医療機関ではないため、使用できる薬剤の濃度が低く、効果は限定的です。
さらに、口腔内の健康状態を確認せずに施術を行うため、むし歯や歯周病が悪化する可能性もあります。
本当に安全で効果的なホワイトニングを希望される方は、歯科医院での施術を選ぶことをおすすめします。

 

事前の検査が非常に重要です

むし歯や知覚過敏がある状態でホワイトニングを行うと、しみる症状や炎症が悪化することがあります。
そのため、当院ではホワイトニング前に口腔内の検査を行い、患者さまお一人お一人に合った安全なホワイトニングプランをご提案しています。
必要に応じて、治療やクリーニングを優先し、ホワイトニングの適切なタイミングをご案内します。

 

 

Q&A:よくあるご質問

Q:ホワイトニングは何回で白くなりますか?

A:個人差がありますが、1回でも効果を実感される方が多いです。
白さを安定させるためには、複数回の施術をおすすめしています。

 

Q:妊娠中や授乳中でもできますか?

A:基本的にはお控えいただいております。
安全性の観点から、妊娠・授乳期を終えてからの施術をおすすめします。

 

Q:白さはどのくらい持続しますか?

A:生活習慣によって異なりますが、平均で6ヶ月〜1年程度といわれています。
定期的なクリーニングやタッチアップで維持可能です。

 

 

まとめ

当院では、患者さまお一人お一人のお口の状態に合わせた、丁寧で安全なホワイトニングをご提供しています。
使用する薬剤や手法も厳選し、しみにくさや効果の持続性にも配慮しています。
「歯を白くしたいけれど不安がある」「セルフホワイトニングでは満足できなかった」という方は、ぜひ当院までご相談ください。
適切な診断と治療計画で、より自然で綺麗な白さへと導きます。
※ホワイトニングは自由診療です。効果には個人差があります。

 

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